学校が終わり、いつもと変わらず幼馴染みの友人と2人、
とある公園で遊んでいた。
そこで事故は起きた。
その現場である。

見るかぎりありふれたうんていである。

そうあの時も夕日は綺麗だった。
あの頃は若かった。
私はただ純粋にうんていではしゃいでいた。
そのときであった。
ゴンッ!

頭を打ってしまった。
どこにぶつけたのか見上げてみると・・・。

ネジがそこにあった。
おさえていた手が何故かぬるかった。
突然、一緒にいた友人が叫ぶ。
「クロネコ(仮名)!、ちぃ〜ちぃ〜!!」
今思えばあのときの友人はちょびっツのちぃ。
友人が指をさした私の手元を見てみると。

血が青かった。
自分はナメック星人だったのかと肩を落とす。
いや問題はそうじゃない。
頭から血が出ていることが問題だった。
私はひたすら必死に頭をおさえていた。
公園から友人の家は近かった。
友人が自宅へと誘(いざな)う。
走る。
私も友人のあとを走る。
それはまるでICO。
友人宅に到着。
家にいた友人の祖母が驚く。
「血があ、あ、あ、あおい・・・。」
だからそうじゃない。
とにかく血を拭わなければ。

つかう、ツカウ、使う。
病院に向かう頃には、一箱空けてしまった。
どんだけ〜。
病院到着。
生まれて初めての手術。
初体験。

そうじゃない。
何針か縫ったのだ。
結果、少しハゲたうえ、

メロン記念日。
代償は大きかった。
「見ろ!ヒトがメロンのようだっ!」
語呂が悪いがムスカもビックリ。
ちなみに事故後、数週間、家でも学校でも「メロン頭」の愛称で呼ばれていた。
この話を信じるか、信じないかは、あなた次第!
都市伝説ならぬ田舎伝説。
完。
すみません、今日外に出たら例の公園の前を通って、
思い出したのでついノリで作っちゃいましたw
話し変わって今月末、電撃祭ありますね〜。

応募したものの行かないかもです。
目当てはやはり鳴子さんのかみちゅ2巻のサイン本なんですが、
会場が幕張メッセ。
1巻のときは町田の書店で限定20と細々とやってましたが、
今回は怖いですねw流石に。
さて今日も話しちゃいますが、
今日のちりとてちんも良かった〜。号泣ですw
今日の一言はやっぱり草々兄さん。
「底抜けに〜、おかえり。」
グワ〜と泣けました。漢です。
最後にオシム監督が今日倒れたそうで、治療の結果が気になります。































