壊れた自転車

ビバッ!自分向上をめざそうと作ったモノです、皆さん「より高み」をめざしましょう!!

血塗られた過去!?そして長いw

あれは小学校3年生のときだった。

学校が終わり、いつもと変わらず幼馴染みの友人と2人、
とある公園で遊んでいた。

そこで事故は起きた。

その現場である。
現場

見るかぎりありふれたうんていである。
凶器1

そうあの時も夕日は綺麗だった。

あの頃は若かった。

私はただ純粋にうんていではしゃいでいた。

そのときであった。

ゴンッ!
アウチ

頭を打ってしまった。

どこにぶつけたのか見上げてみると・・・。
凶器2

ネジがそこにあった。

おさえていた手が何故かぬるかった。

突然、一緒にいた友人が叫ぶ。

「クロネコ(仮名)!、ちぃ〜ちぃ〜!!」

今思えばあのときの友人はちょびっツのちぃ。

友人が指をさした私の手元を見てみると。
ち〜

血が青かった。

自分はナメック星人だったのかと肩を落とす。

いや問題はそうじゃない。

頭から血が出ていることが問題だった。

私はひたすら必死に頭をおさえていた。

公園から友人の家は近かった。

友人が自宅へと誘(いざな)う。

走る。

私も友人のあとを走る。

それはまるでICO。

友人宅に到着。

家にいた友人の祖母が驚く。

「血があ、あ、あ、あおい・・・。」

だからそうじゃない。

とにかく血を拭わなければ。
ティッシュ

つかう、ツカウ、使う。

病院に向かう頃には、一箱空けてしまった。

どんだけ〜。

病院到着。

生まれて初めての手術。

初体験。
ティッシュ

そうじゃない。

何針か縫ったのだ。

結果、少しハゲたうえ、
メロン

メロン記念日。

代償は大きかった。

「見ろ!ヒトがメロンのようだっ!」

語呂が悪いがムスカもビックリ。

ちなみに事故後、数週間、家でも学校でも「メロン頭」の愛称で呼ばれていた。


この話を信じるか、信じないかは、あなた次第!

都市伝説ならぬ田舎伝説。


完。





すみません、今日外に出たら例の公園の前を通って、
思い出したのでついノリで作っちゃいましたw

話し変わって今月末、電撃祭ありますね〜。
電撃祭

応募したものの行かないかもです。
目当てはやはり鳴子さんのかみちゅ2巻のサイン本なんですが、
会場が幕張メッセ。
1巻のときは町田の書店で限定20と細々とやってましたが、
今回は怖いですねw流石に。


さて今日も話しちゃいますが、
今日のちりとてちんも良かった〜。号泣ですw
今日の一言はやっぱり草々兄さん。

「底抜けに〜、おかえり。」

グワ〜と泣けました。漢です。



最後にオシム監督が今日倒れたそうで、治療の結果が気になります。
  1. 2007/11/16(金) 22:02:04|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2